プロフェッショナル養成講座
― 子どもの可能性を引き出せる「本物の支援者」になるために ―
「見るチカラ」を鍛えるだけでは、
子どもは本当の意味で変わりません。
必要なのは、
目(視覚)・身体(感覚)・脳(認知)を一体として見立て、
“なぜ今つまずいているのか”を読み解ける力。
このプロ養成講座は、
支援を“感覚”や“経験則”に頼るのではなく、
根拠と再現性をもって実践できるプロ支援者を育てるための専門プログラムです。

この講座で身につく3つの力
1.基礎力 ― 発達を「仕組み」で理解する
発達支援の土台となる
視覚・原始反射・感覚統合・認知の仕組みを体系的に学びます。
「できない」を努力不足で終わらせず、
理由を見立てられる支援者の視点を身につけます。
2.技術力 ― 見立てから手立てへつなぐ
べすとびじょんメソッドの中核である
**「見立て → 手立て → 成果確認」**のプロセスを徹底的に実践。
- 視覚トレーニング
- 原始反射へのアプローチ
- 身体感覚へのアプローチ
- 協調運動感覚のアプローチ
- 視覚認知・社会的認知のプローチ
- メンタル面へのアプローチ
- コミュニケーションや関わり方 など

子ども一人ひとりに合った支援プログラムを組み立てられる力を養います。
3.プロによるプロへのサポート
知識とノウハウを学んでスキルアップにはなりません。
- 個別コンサルでブラッシュアップ
- 他業種の仲間たちからの別の引き出し
- 近隣地域の異業種の仲間との繋がり
4.実践力 ― 現場で“結果を出せる”支援者へ
この講座は、学んで終わりではありません。
- 実際のケースをもとにした実践的な学び
- 現場でそのまま使える支援の組み立て方
- 支援者としての在り方・関わり方の整理
現場で迷わず判断し、行動できる力を育てます。
学び方はライフスタイルに合わせて選べます
- オンライン講義:全国どこからでも参加可能
- リアル講座(対面):体験と実践を重視した学び
- 動画学習:繰り返し学べるアーカイブ対応
「忙しいから無理」ではなく、
続けられる仕組みを用意しています。
プロフェッショナル養成講座 カリキュラム
全14回のテーマ講座と24のノウハウ
初級講座で学んだことを、さらに詳しく専門家として「見立て→手立て→見通し」を自分で立てられるようになるまで現場のプロによる個別フォローを受けながら
時間をかけながら実践的に体験をノウハウ化しプロとしてスキルアップしていきます。
さらに15個のサポートによってスキル習得やノウハウ構築だけでなく
プロとして現場でしっかりと活動できるまで個別にサポートします。
1【ビジョントレーニングの基礎知識】
①目と子どもの発達の仕組みについて
・子どものつまずきのポイントを知り、悩みの原因を突き留める
・子どものつまずき3つの視点
②ビジョントレーニングの歴史や日本の現状について
・日本では知られていない理由分かる
・日本国内で活用する人とは!
・ビジョントレーニングの可能性
2【見る(視覚機能)について学ぶ】
③眼と視覚認知について
・見る・視る・観るの違い見え方は捉えかた
・目の構造と視覚と認知
④ビジョントレーニング実践法との効果”
・追従性眼球運動・跳躍性眼球運動
・輳眼球運動・焦点合わせなど実践トレーニング
3【成果を生み出すビジョンとメンタル】
⑤メンタルヘルスとビジョンとの関係は活動の土台
・メンタルは行動の土台
・ストレスと身体の仕組みを知る
・メンタルとビジョンの関係を理解する
⑥脳科学でメンタル支援・習慣と認知が未来を変える
・脳科学と目の関係
・習慣と認知が未来を変える
・心を整えるトレーニングの重要性
4【躓きの原因を「見立てる」ために感覚統合理論から学ぶ】
⑦感覚統合(発達の土台になる目と身体の感覚とは)
・発達の土台になる目と身体の感覚とは
・発達の階段を上ってみんな成長する
⑧感覚統合の躓きとビジョン(7つ感覚を理解して発達の土台を整える)
・五感+2感 7つ感覚が人の身体のベースとなる
・前庭感覚(バランス感覚)とは
・固有受容感覚(チカラ加減)とは
・触覚(手触り・温度・痛みなど)について
5【感覚統合と関係の深い「原始反射」から発達の躓きや原因を見立てる】
⑨眼と関係する原始反射
・意外に知らない原始反射とは?
・原始反射の種類
・原始反射が残るとつまづきの原因へ
⑩発達を阻害しうる原始反射と統合法
・連合反応と分離?
・すべての要となる力の加減
・幼児期に鍛えたい36の基本動作
6【100以上のチェックから現状を見立てるオリジナルアセスメントを習得】
⑪チェックマニュアルによる実践スクリーニング法
・目の使い方チェック
・よ~く見るとわかる観察眼
・チェックマニュアルの使い方
⑫原始反射の残存チェックと統合トレーニング
・統合トレーニングおすすめ10選
7【読み書き計算「視るチカラの土台」を測るアセスメントスキルを習得】
⑬保護者理解のためのアセスメントとは
・評価ではなく現状把握
・見える化が保護者への道しるべ
⑭専門的なアセスメントの実践活用法(協会オリジナル・WAVES(学研))
・読み上げ力チェック
・図形模写チェック
・WAVES
8【コミュニケーションでやる気を引き出す(コーチングスキルPart1)】
⑮なぜティーチングではなくコーチングなのか
・使い方を知ってコミュニケーションをつくる
・質問は人を育てる
・心が喜ぶ超カンタンな声掛け実践法
⑯質問と心が喜ぶ声掛け法で自己肯定感を育てる
・質問にはチカラがある
・コミュニケーション下手でも行動を促し心を引き出す
9【やる気と才能を引き出すコーチングスキル Part2】
⑰人を動かすコーチングコミュニケーション実践
・体験実習
⑱相手を見立てて信頼関係を気づくコミュニケーション法
・アクノレッジメント(承認)のチカラ
・あなたと違う3つのタイプの人
・コミュニケーションタイプの見立て実習
10【保護者支援!ペアレントトレーニングの基礎を学ぶ】
⑲ペアレントトレーニングってなぁに?
~はじめよう 笑顔が増える子育てトレーニング
・なぜペアレントトレーニングが必要なのか?・保護者の視点を変えることで・・・・保護者が変われば子どもも変わる
11【個人の個性を理解して親子のギャップを解決する「親子個性分析」】
⑳CQ個性診断を活用してわかること
・コミュニケーション・クオシェント(CQ)個性分析とは
・自分の個性を知ろう。そして他人と見比べよう
・実践例の紹介
12【子どもと自分の未来をつくる「キャリアビジョン」について学ぶ】
㉑他者を知ることは自分を知ること
・自分を動かす8つのキーワード
㉒未来を創る過去からのメッセージ
・ライフキャリアビジョン
・ハッピーミッション
・近未来ビジョンメイキング
13【心を整え健康になる脳科学メンタルトレーニング実践法を身につける】
㉓脳と心について学ぶ(トップアスリートが実践するメンタルトレーニング)
・心が見えるようになる
・Withストレスでサポート
・超簡単なマインドリラックス法
14【講師スキルやビジネス知識を身につけ、未来に活かせる自分づくりをする】
㉔トレーナーの資質を高めるセルフプロデュース
・ビジネスモデルと事業計画
・プロ講師&トレーナースキル
・フロント講座の自主開催実践
この講座が目指している支援者像
私たちが育てたいのは、
資格を持っているだけの支援者ではありません。
- 子どもの変化を“説明できる”
- 支援の意図を保護者に“伝えられる”
- 結果が出なかった時に“立て直せる”
現場で信頼され続ける、本物のプロ支援者です。
こんな方におすすめです
- 発達支援を仕事として本気で取り組みたい方
- 今の支援に限界や違和感を感じている方
- 「見立て」ができる支援者になりたい方
- 子どもだけでなく、保護者・支援者自身も支えたい方
▶ 次のステージへ進みたいあなたへ
支援は、思いつきや気合いでは続きません。
正しい順番と、仕組みがあってこそ、成果が積み重なります。
この講座が、
あなた自身の支援者としてのキャリアを見直し、
次のステージへ進むきっかけになれば幸いです。
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プロ養成講座の第1ステップは「初級講座から」
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