よくある質問(講座について)
【重要なお知らせ】当協会と他法人との混同について
現在、当協会と「一般社団法人ビジョントレーニング協会®」との名称が類似していることもあり、その関係についてお問い合わせをいただくことが多くあります。
当協会(一般社団法人日本ビジョントレーニング普及協会)は、2018年設立の法人であり、一般社団法人ビジョントレーニング協会®とは別法人でありメソッドや取り組みなどまったく別のものです。
詳しくは下記Q&Aをご覧ください。
一般社団法人ビジョントレーニング協会®と関係がありますか?
いいえ。
一般社団法人日本ビジョントレーニング普及協会は、2018年に設立された独立した法人です。
一般社団法人ビジョントレーニング協会®とは別法人であり、理念・運営方針・講座内容・認定制度・支援メソッドなどは、当協会が独自に構築・運営しております。
実際に両法人を混同されたお問い合わせをいただくことがあるため、受講をご検討される皆さまや会員の皆さまに誤解が生じないよう、本ページにてご案内しております。
「ビジョントレーニング」という名称は、特定の団体だけが使えるものですか?
当協会では、「ビジョントレーニング」という言葉は、目の働きを高める取り組みを表す名称として、さまざまな分野で用いられているものと認識しております。
商標登録の内容や範囲については団体ごとに考え方や区分が異なりますが、当協会は法令および知的財産権を尊重し、適切な形で運営しております。
名称に関して不安を感じられる情報をご覧になることがあるかもしれませんが、受講される皆さまに不利益が生じることはございませんので、どうぞ安心してご検討ください。
私たちが何より大切にしているのは、名称そのものではなく、子どもにとって本当に役立つ実践法であるか、現場で成果につながる支援メソッドであるかという点です。
日本ビジョントレーニング普及協会とは、どのような協会ですか?
当協会は、2018年の設立以来、「子どもの未来を科学する」という理念のもと、支援者育成・研究・普及活動を行っております。
目・身体・脳をつなぐべすとびじょんメソッドを体系化し、子ども一人ひとりの困り感を見立て、現場で成果につながる実践を大切にしています。
他団体との違いは何ですか?
当協会では、単にトレーニング方法を学ぶのではなく、「見立て」「手立て」「評価」までを体系的に学びます。
経験や勘だけに頼るのではなく、子どもの状態を丁寧に見立て、目・身体・脳のつながりから支援を組み立てることを大切にしています。
支援も料理と同じように、順番を間違えるとうまくいきません。だからこそ、支援の流れと仕組みを学ぶことを重視しています。
べすとびじょんメソッドとは何ですか?
べすとびじょんメソッドは、目だけを見るトレーニングではありません。
目・身体・脳・認知をつなぎ、子ども一人ひとりの困り感の背景を見立て、最適な支援につなげる実践メソッドです。
視覚機能、感覚統合、原始反射、認知、行動、心理面を総合的に捉え、子どもの「生きるチカラ」を育てることを目指しています。
北出勝也先生は現在も顧問ですか?
いいえ。
北出勝也先生は以前、当協会の顧問を務められていましたが、ご本人の意思により退任されております。
現在は、当協会の顧問・講師・運営には関与されておりません。
質問集(講座について・受講前の不安について)
はじめて講座をご検討される方から、実際によくいただくご質問をまとめました。
「自分に合っているのかな?」「今のタイミングでいいのかな?」
そんな迷いや不安が、少しでも軽くなれば幸いです。
初級講座だけでも現場で活かせますか?
はい、活かしていただけます。
初級講座では、子どもの見方や支援の順番、目・身体・脳のつながりを学びます。
翌日から現場での観察や声かけが変わり、支援の見立てに役立てていただけます。
初級講座とプロコースの違いは何ですか?
初級講座は、支援の全体像と考え方を知るための講座です。
プロコースは、実際の事例をもとに、現場で使える見立て力・支援設計力を育てる実践コースです。
初級は「地図を見る」、プロコースは「実際に歩きながら道を覚える」学びです。
プロコースには、どんな方が入学されていますか?
児童発達支援・放課後等デイサービスの支援者、保育士、教員、特別支援教育に関わる方、保護者の方など幅広い方が参加されています。
共通点は、もっとちゃんと子どもを見られるようになりたいという想いです。
勉強会や単発セミナーと、何が違うのですか?
勉強会や単発セミナーは、気づきを得る場として価値があります。
プロコースは、分かったで終わらせず、できるに変える仕組みがあります。
実践、振り返り、修正を繰り返すことで、支援者としての軸が育っていきます。
他の講座と何が決定的に違うのか分からず迷っています
一番の違いは、見立てと総合力を中心にしている点です。
部分的なスキルではなく、支援全体をどう組み立てるかを学びます。
目・身体・脳のつながりを見ながら、子どもの困り感の背景を捉え、現場で使える支援へつなげていきます。
専門知識や資格がなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
難しい専門用語や学歴よりも、現場で考える力を大切にしています。
初めての方にも分かりやすく学べるように設計しています。
受講後のフォローはありますか?
はい。
当協会では、学んで終わりではなく、実践できるようになるまでを大切にしています。
勉強会や個別相談、プロコースなど、継続的に学べる環境をご用意しています。
今の自分のレベルでついていけるか不安です
この不安は、とても自然なものです。
プロコースは「できる人向け」の講座ではなく、考えながら育っていくための場です。
分からない、自信がないと感じている方でも安心して学んでいただけます。
他の受講生についていけなかったらどうしようと思います
比べる必要はありません。
プロコースでは、正解の速さや発言量よりも、どう考えたかを大切にしています。
それぞれの立場や経験を前提に学びが進むため、置いていかれることはありません。
失敗したり、間違った意見を言うのが怖いです
失敗や迷いこそが学びの材料です。
うまくいかなかった事例からこそ、支援の軸が育ちます。
安心して試せる場として設計されていますので、ご安心ください。
忙しくて、学びを続けられるか心配です
完璧にこなす必要はありません。
プロコースは、日常の支援そのものが学びになる構造です。
無理なく続けられることを前提に設計しています。
家族や職場にどう説明すればいいか迷っています
資格を取るためではなく、支援の質を高めるための学びだと伝えてください。
実際に支援が楽になり、迷いが減ることで、周囲から理解されるケースも多いです。
本当に現場で役に立つのか、正直まだ半信半疑です
その感覚はとても大切です。
プロコースでは、理論だけで終わらない実例を扱います。
支援の見え方が変わることで、現場での関わり方にも変化が生まれます。
自分は支援者に向いていないのでは…と感じることがあります
向いていないのではなく、真剣だからこそ悩んでいるのだと思います。
プロコースは、そんな葛藤を抱える方のための学びでもあります。
今申し込まないといけない理由はありますか?
無理に急ぐ必要はありません。
ただ、もっと早く知りたかったと振り返る受講生が多いのも事実です。
必要性を感じた今が、一つのタイミングとも言えます。
途中でやめたくなったらどうしようと不安です
その気持ちも含めて大丈夫です。
プロコースは、やめさせない講座ではなく、支援者としての成長を支える場です。
自信がなくても申し込んでいいのでしょうか?
はい。
むしろ自信がない状態からスタートした方が、確かな自信につながりやすいです。
「自分だけ変われなかったら」と思うと怖いです
変われない人はいません。
変わり方やスピードが違うだけです。
プロコースは、その人なりの変化を大切にします。
申し込んで後悔しないかが一番の不安です
後悔しない学びとは、正解だったと思える経験が積み重なることだと考えています。
多くの受講生が、支援の軸ができたことを一番の価値として挙げています。
最後の一歩がどうしても踏み出せません
その一歩が一番重たいですよね。
べすとびじょん式は、勇気を出した人を置き去りにしない学びです。
不安がゼロになるのを待つ必要はありません。
それでも、まだ迷っている自分がいます
迷っている自分を否定しなくて大丈夫です。
このFAQをここまで読まれていること自体が、学びたい気持ちの表れです。
ご自身のペースで、納得のいく選択をしてください。
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