よくある質問(講座について)
はじめて講座をご検討される方から、
実際によくいただくご質問をまとめました。
「自分に合っているのかな?」
「今のタイミングでいいのかな?」
そんな迷いや不安が、少しでも軽くなれば幸いです。
「ビジョントレーニング」という名称は、特定の団体しか使えないのですか?
いいえ
「ビジョントレーニング」という言葉そのものは、特定の団体だけが使える名称ではありません。
「ビジョン(視覚)」と「トレーニング(訓練)」を組み合わせた一般的な表現で、医療・教育・スポーツなどさまざまな分野で広く使われています。
一部の団体では、団体名やロゴマークを登録商標として管理している場合があります。
そのため、「ビジョントレーニング=その団体だけのもの」と感じてしまう方もいらっしゃいますが、言葉そのものが独占されているわけではありません。
それぞれの団体や専門家が、独自の理論や実践法に基づいて活動しています。
当団体では、目・身体・脳をつなぐ体系化された支援法に基づき、科学的視点と安全性を大切にした実践を行っています。どうぞ安心してご相談ください。
初級講座とプロコースの違いは何ですか?
初級講座は、「支援の全体像と考え方を知るための講座」です。
- 発達の土台とは何か
- なぜ順番が大切なのか
- 視覚・身体・脳をどう捉えるのか
を理解するためのスタート地点になります。
一方、プロコースは「現場で使える力を育てるための実践コース」です。
- 見立てが合っているか
- 支援設計は適切か
- 声かけや親対応はどうか
を、実際の事例をもとに深めていきます。
イメージとしては、初級は「地図を見る」、プロコースは「実際に歩きながら道を覚える」です。
プロコースには、どんな方が入学されていますか?
幅広い方が参加されています。
- 児童発達支援・放課後等デイサービスの支援者
- 保育士・教員・特別支援教育に関わる方
- 自分の子どもをきっかけに学び始めた保護者の方
- これから支援の仕事に関わりたい方
共通点は、「もっとちゃんと子どもを見られるようになりたい」という想いです。
勉強会や単発セミナーと、何が違うのですか?
勉強会や単発セミナーは“気づき”を得る場として価値があります。
ただ、現場に戻ると「合っているか分からない」「迷ってしまう」という声も少なくありません。
プロコースは、「分かった」で終わらせず「できる」に変える仕組みがあります。
実践 → 振り返り → 修正を繰り返すことで、支援者としての“軸”が育っていきます。
他の講座と何が決定的に違うのか分からず迷っています
一番の違いは、「見立て」と「総合力」を中心にしている点です。
部分的なスキルではなく、支援全体をどう組み立てるかを学びます。
専門知識や資格がなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
べすとびじょん式は、難しい専門用語や学歴よりも、「現場で考える力」を大切にしています。
「勉強が苦手で…」という方ほど、現場での変化を実感されるケースも多いです。
今の自分のレベルでついていけるか不安です
この不安は、とても自然なものです。
プロコースは「できる人向け」の講座ではなく、考えながら育っていくための場です。
むしろ「分からない」「自信がない」と感じている方ほど、見立て力が伸びやすい傾向があります。
他の受講生についていけなかったらどうしようと思います
比べる必要はありません。
プロコースでは、正解の速さや発言量よりも、「どう考えたか」を大切にしています。
それぞれの立場や経験を前提に学びが進むため、置いていかれることはありません。
失敗したり、間違った意見を言うのが怖いです
プロコースでは、失敗や迷いこそが学びの材料です。
「うまくいかなかった事例」からこそ、支援の軸が育ちます。
安心して試せる場として設計されていますので、ご安心ください。
忙しくて、学びを続けられるか心配です
完璧にこなす必要はありません。
プロコースは、日常の支援そのものが学びになる構造です。
「無理なく続けられる」ことを前提に設計しています。
家族や職場にどう説明すればいいか迷っています
「資格を取るため」ではなく、「支援の質を高めるため」の学びだと伝えてください。
実際に支援が楽になり、迷いが減ることで、周囲から理解されるケースも多いです。
本当に現場で役に立つのか、正直まだ半信半疑です
その感覚はとても大切です。
プロコースでは、理論だけで終わらない実例を扱います。
「翌日から支援の見え方が変わった」という声が多いのも特徴です。
自分は支援者に向いていないのでは…と感じることがあります
向いていないのではなく、真剣だからこそ悩んでいるのだと思います。
プロコースは、そんな葛藤を抱える方のための学びでもあります。
今申し込まないといけない理由はありますか?
無理に急ぐ必要はありません。
ただ、「もっと早く知りたかった」と振り返る受講生が多いのも事実です。
必要性を感じた“今”が、一つのタイミングとも言えます。
途中でやめたくなったらどうしようと不安です
その気持ちも含めて大丈夫です。
プロコースは「やめさせない講座」ではなく、支援者としての成長を支える場です。
自信がなくても申し込んでいいのでしょうか?
はい。
むしろ自信がない状態からスタートした方が、確かな自信につながりやすいです。
「自分だけ変われなかったら」と思うと怖いです
変われない人はいません。
変わり方やスピードが違うだけです。
プロコースは、その人なりの変化を大切にします。
申し込んで後悔しないかが一番の不安です
後悔しない学びとは、「正解だった」と思える経験が積み重なることだと考えています。
多くの受講生が、支援の軸ができたことを一番の価値として挙げています。
最後の一歩がどうしても踏み出せません
その一歩が一番重たいですよね。
べすとびじょん式は、勇気を出した人を置き去りにしない学びです。
不安がゼロになるのを待つ必要はありません。
それでも、まだ迷っている自分がいます
迷っている自分を否定しなくて大丈夫です。
このFAQをここまで読まれていること自体が、学びたい気持ちの表れです。
ご自身のペースで、納得のいく選択をしてください。
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